フリーター

フリーターで「1000万円貯金」するのはおすすめしない理由【方法は他にもある】

フリーターで「1000万円貯金」するのはおすすめしない理由
1,000万円貯金したい。これから貯金1,000万円を目指したいけど、フリーターでは大変な気がする…。
もっと早く貯金できる方法はないのでしょうか?

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている私は、フリーターを2年ほど経験しています。

フリーター時代は貯金がほとんどできませんでしたが、アルバイト以外の方法で稼ぐようになってからは、年間250万円以上貯金できるようになりました。

このページでは

  • フリーターで1,000万円貯金するのはおすすめしない理由
  • フリーターが爆速で1,000万円貯金する方法

以上の2つを、元フリーターの私が分かりやすく解説します。

「1,000万円貯金したい!」という方の参考になると思うので、ぜひ最後までご覧ください。

フリーターで1,000万円貯金するのはおすすめしない理由

フリーターで「1000万円貯金」するのはおすすめしない理由

理由は以下の3つです。

  1. アルバイトの給料では効率が悪い
  2. 時間も大量に失う
  3. 時間をかけすぎるとフリーターを抜け出すのが難しくなる

アルバイトの給料では効率が悪い

そもそもアルバイトは時給の低い仕事が多いです。アルバイト情報誌「an」によると全国の平均時給は1,039円とされています。

「ちょっとだけ働きたい」というならアルバイトでもいいですが、本格的に貯金するならアルバイトの低い給料では効率的が悪すぎます。

例)時給1,000円をフルタイムで25日働いた場合

  • 日給:時給1,000円×8時間=8,000円
  • 月収:8,000円×25日=20万円
  • 年収:20万円×12カ月=240万円

上記の通り、時給1,000円を週6フルタイムで働いてようやく20万円稼げます。

「月収20万円って悪くないじゃん」って思うかもしれませんが、年収になおすと240万円しか稼げません。年収240万円って少なくないですか?

同じフルタイムで働くなら、会社員の方が賞与や各種手当がありますので、給料はもっと良くなります。

時間も大量に失う

アルバイトだと、1,000万円貯金するのも大量の時間が必要になります。

仮に月収が20万円なら、実際に貯金できるのは月5~15万円くらいになりますよね。

月5~15万円の貯金した場合だと

  • 毎月5万円貯金した場合:16年と8カ月で1,000万円
  • 毎月10万円貯金した場合:8年と4カ月で1,000万円
  • 毎月15万円貯金した場合:5年と7カ月で1,000万円

といった感じで、1,000万円貯金するのに多くの時間が必要となります。

毎月15万円貯金しても5年7カ月もかかるんですよ。月10万円しか貯金できなければ、8年4カ月たってようやく1,000万円です。

冷静に考えても時間を消費しすぎてますよね。

若いときの時間はかなり短いので、アルバイトで時間を消費してしまうのは、あまりにももったいないです。

時間をかけすぎるとフリーターを抜け出すのが難しくなる

アルバイトはいくら長く勤めても職歴にはなりません。ですので、フリーターを長く続けてしまうと、就職するときに不利になります。

20代のうちは職歴なしのフリーターでも就職しやすいですが、職歴なしの30代では就職するのが一気に難しくなります。

  • 20代前半→わりと仕事は選べる
  • 20代後半→まだ就職できるが選択肢は減る
  • 30代以降→就職するのが一気に難しくなる

上記のとおり、フリーターを続けるのはリスクが高いです。いくら1,000万円貯金できても「職歴なしの30代」だと後が大変ですよね。

そのため、1,000万円貯金するなら下記のような方法だとリスクが低いです。

  • 会社員でじっくり1,000万円貯金する
  • 稼げる仕事で一気に1,000万円貯金する

上記の通り、じっくり貯金したいなら会社員をすればいいですし、短期間で1,000万円貯金したいなら稼げる仕事をすればOKです。

どちらの方法でも構いません。自分に合った方法で1,000万円貯金してもらえればと思います。稼げる仕事については次の項で解説します。

フリーターが爆速で1,000万円貯金する方法

フリーターが爆速で1,000万円貯金する方法

結論は「期間工で一気に1,000万円貯金しましょう」です。

1,000万円を確実に作る方法としては、おそらく「期間工」が一番手っ取り早いと思います。

貯金が目的なら期間工が最適

期間工とは「工場で働く契約社員」のことで、自動車メーカーならトヨタスバルといった大企業が期間工の募集をしています。

大企業の契約社員として働けますので、アルバイトに比べて高待遇の求人が多いです。

期間工とアルバイトを比較すると、下記のようになります。

期間工 アルバイト
月収(フルタイムの場合) 25~35万円 20万円前後
社会保険 最初から完備 加入するには条件がある
手当 満了金・皆勤手当等あり 基本なし
祝い金 最大45万円の支給 多くて1万円ほど
家賃(一人暮らしの場合) 寮費は会社負担 家賃は必要

上記の通り、同じフルタイムで働いても、期間工の方が圧倒的に稼ぎやすいですね。

アルバイトでは月20万円稼ぐのも大変ですが、期間工なら月30万円に満了金(ボーナス的なもの)や入社祝い金まで支給してもらえます。

そのうえ、寮費・水道光熱費は会社負担のところが多いので、固定費もほぼ必要ありません。

「稼ぎやすい+寮にも無料で住める」といった理由から、期間工はかなり貯金しやすい仕事といえます。

関連すぐに稼げる期間工とは?学歴スキルがなくても大金は稼げます!

3~4年で1,000万円貯金できる

期間工なら年間250~300万円貯金することもできるので、3~4年あれば1,000万円作ることも十分可能です。

ざっくりとですが

  • 年間250万円貯金した場合:4年で1,000万円
  • 年間300万円貯金した場合:3年半で1,000万円

といった感じで、短い時間で1,000万円を作れます。

私もすぐにまとまった貯金を作りたかったので、実際に期間工として働きましたが、2年で500万円以上貯金できました。

期間工で働けば

  • 半年で100万円
  • 1年間で200万円

くらいは普通に貯金できますね。さらに節約も頑張れば、年間250~300万くらい貯金できるかと思います。

フリーターでは1,000万円貯金するのに大量の時間を消費しますが、期間工なら最短3年半で達成できます。

期間工は貯金特化型の仕事のようなものなので、急いで1,000万円貯金したい方はぜひ活用してください。資金集めにかかる時間を大幅にショートカットできますよ。

期間工の求人ページを見てみる

まとめ

フリーターが1,000万円貯金する方法

フリーターでも1,000万円貯金するこもできますが、基本的にフリーターでは時間がかかりすぎてしまいます。

効率の悪い方法で1,000万円貯金するよりも、正社員になってじっくり貯金するか、期間工で一気に資金を作ってしまった方がいいですね。

まとまった貯金があれば自分のやりたいことにもチャレンジできるので、ぜひ1,000万円を目指して貯金していきましょう。

期間工に興味がある方は、下記の記事も合わせて参考にしてください。

関連失敗しないための期間工メーカーの選び方

RELATED POST