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フリーターの実家暮らしは早めに卒業すべき理由【貯金があっても不安】

フリーターの実家暮らしは早めに卒業すべき理由
フリーターでいることに不安を感じる…。今はバイトで生活できているけど、最近周りの視線が冷たく感じます。
本当に、このまま実家暮らしのフリーターをしていても大丈夫なのかな?

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている私は、実家暮らしのフリーターを2年ほど経験しています。

現在は実家暮らしのフリーターを卒業していますが、フリーター時代は周りの視線が冷たかったので、実家にいることが窮屈に感じていました。

このページでは

  • フリーターの実家暮らしは早めに卒業すべき理由
  • 実家暮らしのフリーターを卒業する方法

以上についてまとめています。

「実家暮らしのフリーターでいることに不安を感じている…」という方は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

フリーターの実家暮らしは早めに卒業すべき理由

フリーターの実家暮らしは早めに卒業すべき理由

理由は以下の2つです。

  1. 自立にしくくなる
  2. フリーターを抜け出すのが遅くなる

理由①:自立しにくくなる

実家暮らしの方は、家のことを親に任せている人が多いかと思います。

すべてを自分でしている人もいるかもしれませんが、任せきりにしている人の方が多いのではないでしょか。

  • 掃除、洗濯、炊事
  • 各種保険の手続き
  • 各種税金の支払い

上記のことはすべて自分でできますか?

親が家のことをしてくれるのは大変助かるのですが、家事や保険・税金の知識などは、実際に自分で動かないとなかなか身につきません。

親に任せきりの状態になっていると、成長する速度はかなり遅くなりますし、自立もしにくくなります。

いつ親がいなくなるのか分かりませんから、せめて自分のことは自分で面倒をみれるようになりましょう。

理由②:フリーターを抜け出すのが遅くなる

実家暮らしのもう一つの大きな懸念は、フリーターを抜け出すのが遅くなりやすいことです。

20代前半ならまだフリーターでもいいと思いますが、20代後半になってフリーターをしているなら、早めに抜け出さないと選択肢がどんどんなくなっていきます。

  • 20代前半→わりと仕事は選べる
  • 20代後半→まだ就職できるが選択肢は減る
  • 30代以降→就職するのが一気に難しくなる

上記の通り、フリーターを抜け出すなら早い方がいいです。

しかし、実家暮らしのフリーターをしている人は、最低限の生活費と遊ぶお金だけ稼いで、後はのんびり生活しているような人もいますよね。

というのも、住む家はすでにある訳ですから、あとは生活費さえ稼いでしまえば普通に生きていけます。人によっては、月10万円以下でも生活できるかもしれません。

実家にいるとぬるま湯につかっているような感じなるため、なかなか現状に危機感をもてなくなります。

「気が付けば30代のフリーターになってしまった…」となれば、後の人生が大変ですよ。

実家暮らしのフリーターを卒業する方法

実家暮らしのフリーターを卒業する方法

方法はいくつかありますが、おすすめなのは以下の2つです。

  1. 就職して正社員になる
  2. 期間工で住み込みで働く

①:就職して正社員になる

実家暮らしのフリーターを卒業するなら、就職して正社員になる方法がおすすめです。

正社員になってしまえば部屋も借りやすいですし、会社によっては住宅手当があるので、少ない出費で1人暮らしができます。

そのまま実家暮らしを続けたとしても、少なくとも経済的には自立していますから、万が一親がいなくなったとしても自分の力で生きていくことも可能です。

実家暮らしのフリーターを卒業するには、やはり正社員になるのが無難な方法ですね。

サポートを受けて合格率を上げる

とはいえ、自分の力だけで就職活動をするのは大変ではないですか?どうやって会社を探せばいいか分かりませんし、面接対策やビジネスマナーもよく分からないと思います。

そこでおすすめなのが、就職支援サイトを活用して正社員を目指すことです。

就職支援サイトを利用すれば

  • 履歴書の作成
  • 面接対策
  • ビジネスマナー

までサポートしてもらえますし、フリーター歓迎の求人も紹介してもらえます。

自分の力だけで就活するよりサポートを受けた方が就職しやすくなりますので、就活経験がない方には心強いサービスですね。

就職支援サイトはいくつかありますが、まずはフリーター向けの支援サイト「就職Shop」「ジェイック」に登録しておけばOKです。

今はこういった便利なサイトがありますので、どんどん有効活用していきましょう。

就職Shopで無料相談してみる

②:期間工で住み込みで働く

貯金目的でフリーターをしているなら、期間工で一気に稼いでしまう方法がおすすめです。

期間工とは「工場で働く契約社員」のことで、自動車メーカーならトヨタスバルなどの大企業が期間工の募集をしています。

期間工の特徴としては

  • 月25~35万円ほど稼げる
  • 住み込みで働ける(寮費は無料のところが多い)
  • 満了金(ボーナス的な存在)も支給される
  • 最大45万円の入社祝い金がもらえる

といった条件で働けるので、すぐにでも実家暮らしを卒業できます。

アルバイトで月30万円稼ぐのは難しいですが、期間工なら寮費無料で月30万円以上稼げる求人も結構あります。

さらに満了金(ボーナス的な存在)や入社祝い金まで支給されますから、期間工で働けばかなり稼がせてもらえますよ。

関連すぐに稼げる期間工とは?学歴スキルがなくても大金は稼げます!

期間工は貯金するには最適の仕事

実家でアルバイトをしながら貯金するのも一つの手段ですが、ぶっちゃけ期間工で一気に稼いでしまった方が短時間でまとまった貯金を作れます。

期間工だと

  • 半年で100万円
  • 一年間で200万円

くらい貯金できるかと思います。実際に、私も期間工で働きましたが、2年で500万円貯金できました。

節約も頑張れば年間250~300万円貯金することも十分可能ですので、すぐにお金を集めることができると思います。

ちなみに、私は下記の感じでフリーターを抜け出しています。

フリーターで苦しむ→期間工で500万円貯金する→フリーランスへ独立する

まとまった貯金があれば、自分のしたいことにチャレンジできますね。

「お金を貯めてやりたいことがある」「早く貯金したい」という方は、期間工を活用して一気に資金を作ってしまいましょう。

貯金にかかる時間を大幅にショートカットできますよ。

期間工の求人を見てみる

まとめ

フリーターの実家暮らしは早めに卒業すべき理由

短期的ならフリーターもいいかもしれませんが、ダラダラとフリーターを続けるといずれは自分が困ることになります。

ずっとアルバイト生活を続けるのはリスクが高いので、早めにフリーターを抜け出さないといけませんね。

  • 就職して正社員になる
  • 期間工で住み込みで働く

自分に合った方法でフリーターから卒業してください。どちらの方法でも、すぐに実家暮らしのフリーターを卒業できます。

行動しないことにはフリーターから抜け出せませんので、ぜひこの機会に新しいことにチャレンジしてみましょう。

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