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フリーターこそ期間工で稼ぐべき理由【アルバイトとの待遇差を比較】

フリーターから期間工になるのはありです
フリーターとして働いても全然稼げないなぁ。期間工って稼げるみたいだけど、実際どうなんだろう?
お金も貯めたいので、期間工が本当に稼げるのか知りたいです。

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている私は、元フリーターです。実家暮らしのフリーターを卒業したくて、フリーターから期間工になりました。

期間工歴は2年ほど。期間工で500万円貯金し、現在はフリーランスとして働いています。

このページでは

  • フリーターこそ期間工で稼ぐべき理由
  • フリーターから期間工に採用されるのは難しいのか?

以上についてまとめています。

「フリーターの給料じゃ物足りない…」という方には参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

フリーターこそ期間工で稼ぐべき理由

フリーターこそ期間工で稼ぐべき理由

理由は次の3つです。

  1. 期間工の方が断然稼げる
  2. 資金集めをするのに最適
  3. 期間工から正社員へのキャリアアップも可能

期間工の方が断然稼げる

期間工とフリーターでは待遇に大きな差があります。具体的には以下の通りです。

期間工 フリーター
年収 360~460万円 60~150万円
勤務時間 フルタイムOK 勤務先しだい
社会保険 最初から完備 加入するには条件がある
手当 満了金・皆勤手当等あり 基本なし
家賃(一人暮らしの場合) 寮費は会社負担 家賃は必要

平均年収.jpによるとフリーターの平均年収は60~150万円とされています。

「ちょっとだけ働きたい」というなら、フリーターでもいいと思いますが、基本的にアルバイトでは稼ぐことはできません。

週5のフルタイム(8時間)で働いている人でも、月収20万円×12ヶ月で年収は240万円くらいでしょうか。

期間工もフルタイムの仕事になりますが、年収は360~460万円ほど稼ぐことができます。私がスバルで働いたときは年収447万円でした。

同じフルタイムで働くなら、期間工の方が断然稼げますね。

しかも期間工は

  • 社会保険完備
  • 満了金(ボーナスみたいなもの)等の手当あり
  • 寮費・水道光熱費は無料

という大きな特典がついてきます。期間工の雇用主は「スバルなどの大企業」になりますので、高待遇の求人が多いです。

スバルの求人ページを詳しく見る

期間工は資金集めに最適

「上京のために100万円貯金したい」「海外留学のために200万円の資金が必要だ」という方は、フリーターでコツコツ貯金してもいいですが、正直フリーターでは時間がかかりすぎます。

私がフリーターをしていた時は、毎月5万円くらいしか貯金できませんでした。1年間貯金をしても60万円くらいにしかなりませんね。

しかし期間工なら半年で100万円、1年間で200万円くらい貯金できます。節約を頑張れば年間250万円くらいはいけますね。

期間工ならフリーターの2~4倍のスピードで貯金できますので、資金集めにかかる時間を大幅にショートカットできますよ。

「お金を貯める」という目標があるなら、期間工は最適かと思います。

期間工から正社員へのキャリアアップも可能

期間工はフリーターより稼ぎやすいだけではなく、実は「期間工から正社員へキャリアアップする道」も用意されています。

正社員登用されてしまえば「大企業の正社員」になりますので、生活するのに十分な給料と大きな社会的信用を得ることができます。

正社員登用は若ければ若いほど有利です。

ですので、20代の若いフリーターの方は正社員登用を狙ってみてもいいかもしれません。

フリーターから大企業の正社員を目指すなら、期間工から正社員へキャリアアップする道もありだと思います。

フリーターから期間工に採用されるのは難しい?

フリーターから期間工に採用されるのは難しい?

結論としては、対策すれば難しくありません。

期間工に学歴・スキルは必要ない

期間工に採用されるのに学歴・スキルは必要ないので、中卒でも無職でも十分採用される可能性はあります。

採用されやすい人の特徴は

  1. 健康な体であり、刺青がない
  2. 長く働けそうな人

といった感じで、上記の条件を満たしているなら未経験でも採用されやすいです。ぶっちゃげ採用のハードルはかなり低いですね。

特別なスキルを必要としない単純作業が期間工の仕事なので、健康な20~30代の人はそうそう落ちることはないでしょう。

私もフリーターから未経験で採用されていますし、同僚はニートでも採用されました。現在フリーターとして働いている方なら、採用される確率もかなり高いかと思います。

サポートを受けて合格率を上げよう

期間工は採用されやすい仕事ですが、派遣会社のサポートを受けることでさらに合格率を上げることができます。

派遣会社を使うメリットは以下の通りです。

  • 履歴書の正しい書き方を教えてくれる
  • 面接時対策ができる
  • 派遣会社から入社祝い金がもらえる

派遣会社を利用することで、「履歴書のチェック・面接のアドバス」をスタッフの人からサポートしてもらえます。

「こうした方がいい」ってところがあれば、アドバイスをもらえますので、メーカー選考会の合格率もグッと上がるという訳ですね。

また、期間工に就職しただけでもらえる「入社祝い金」も派遣会社を通すことでもらえます。入社祝い金は最大45万円を支給されますので、忘れずに回収しておきましょう。

フリーターから期間工になるのはありです

フリーターから期間工になるのはありです

記事のポイントをまとめます。

  • フリーターより期間工の方が断然稼げる
  • 期間工なら、資金集めの時間を大幅にショートカットできる
  • 期間工から大企業の正社員も狙える
  • 採用のハードルはかなり低い
  • サポートを受ければさらに合格率が上がる

こんな感じです。同じ働くなら給料は高い方がいいですね。

期間工ならモリモリ稼ぐことができますし、仕事ができる人だったらそのまま正社員登用もされちゃいますので、個人的にはマジでオススメですよ。

何事もそうですが動かないことには始まりませんので、ぜひこの機会に期間工にチャレンジしてみてください。

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