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稼ぎたいニートは期間工になるべき理由【お金を貯めつつ自立できる】

ニートは一旦期間工になろう
そろそろ実家暮らしニートを卒業して自立したいなぁ。期間工って給料良さそうだけど、ニートでもできるもんなのかな?
興味があるので、期間工で働いた人から話を聞きたいです。

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている私は、実家暮らしを卒業したくて期間工になりました。

期間工歴は2年ほど。期間工で500万円貯金し、現在はフリーランスとして働いています。

本記事は「ニートから期間工にチャレンジしようか迷っている…」という方に向けて書いています。興味がある方はぜひご覧ください。

稼ぎたいニートは期間工になるべき理由

稼ぎたいニートは期間工になるべき理由

結論は「期間工はニートが自立する手段として優れている」からです。

期間工ならモリモリ稼げますし、寮にも無料で住めるので、すぐにでも自立した生活を送れます。親元を離れつつ、手っ取り早く稼ぎたいなら、期間工が最適かと思います。

アルバイトで働くより断然稼げる

いきなり正社員目指して就職活動するのもいいですが、ニートから正社員を目指すのは少しハードルが高いですよね。

かといってフリーターではあまり稼げませんので、なかなか貯金することもできず、一人暮らしをするのも大変です。

しかし期間工なら

といった感じで、かなりの高待遇で働くことができます。

期間工は毎月25~30万円ほど稼げるわけですが、家賃は必要ありませんので、もらった給料のほとんどを貯金することも可能です。

まじめ貯金すれば半年で100万円、一年で200万円は余裕で貯金できますよ。私は節約を頑張ったので、2年で500万円貯金できました。

参考:期間工で貯金した金額は500万円【目標を達成したので辞めました】

フリーターでもじわじわお金は貯めれますが、時間がかかりすぎますね。「早く稼ぎたい」「早く親元を離れたい」という方は、期間工がおすすめです。

ニートでも期間工になれる

期間工になるには学歴・スキルは必要ないなので、ニートでも十分採用される見込みはあります。

もちろん未経験でもOKです。私はフリーターから期間工になりましたが、同僚はニートから期間工になりました。

ぶっちゃげ採用のハードルはかなり低いので、「ニートだから採用されない」という訳ではありません。ニートから期間工になった人って別に珍しくないですからね。

期間工になる時は、履歴書の提出と面接がありますが、対策していれば合格するのもそんなに難しくないかと思います。

当サイトでも「履歴書の書き方」と「面接対策」については、詳しく解説しています。不安な方は、こちらもあわせて参考にしてください。

サポートを受けて合格率を上げよう

期間工は採用されやすい仕事ですが、派遣会社のサポートを受けることでさらに合格率を上げることができます。

派遣会社を使うメリットは以下の通りです。

  • 履歴書の正しい書き方を教えてくれる
  • 面接時対策ができる
  • 派遣会社から入社祝い金がもらえる

派遣会社を利用することで、「履歴書のチェック・面接のアドバス」をスタッフの人からサポートしてもらえます。

「こうした方がいい」ってところがあれば、アドバイスをもらえますので、メーカー選考会の合格率もグッと上がるという訳ですね。

また、期間工に就職しただけでもらえる「入社祝い金」も派遣会社を通すことでもらえます。入社祝い金は最大45万円を支給されますので、忘れずに回収しておきましょう。

ニートが期間工になるときの注意点

ニートが期間工になるときの注意点

ニートが期間工になるときの注意点は1つ。

それは、期間工の仕事はそれなりにハードだということです。

肉体労働はそれなりにきつい

期間工の仕事は肉体労働になるので、普段まったく体を動かしていない方だと、仕事についていくのが大変だと思います。

私がいたスバルでは、お金は稼げるけどそのぶん結構ハードな作業をしていました。

「体力に自信があるし、少しくらいきついのは平気だよ」という方は、稼げるメーカーにチャレンジしてもいいかもしれません。

体の負担が少なめのメーカーもある

「ちょっと体力に自信がないよ…」という方も大丈夫です。体力的に負担の少ないメーカーもありますので、安心してください。

稼げるメーカーに比べるとやや給料は少なめですが、体の負担もグッと抑えることができますので、体力に自信がない方でも続けやすいです。

自分に合ったメーカーを選ぶことで、仕事も長続きします。

期間工でお金を貯めつつ「次どうするか」を考えればOKです

期間工でお金を貯めつつ「次どうするか」を考えればOKです

ニートの方は期間工になったら、まずはお金を貯めましょう。

期間工で働いていればお金はモリモリ貯りますので、将来のことはお金を貯めつつ考えていけばOKかなと思います。

貯金があれば心に余裕は生まれますし、やりたいことにもチャレンジできますからね。

参考までに、お金を貯めたあとの行動例も紹介しておきます。

  1. 貯めたお金で就職活動をする
  2. 期間工から正社員を目指す
  3. まとまった資金を集めて独立する
  4. お金を貯めてまたニートをする

貯めたお金で就職活動をする

「期間工でお金を貯める→貯まったら就職活動をする」というルートですね。

お金がないと就職活動も大変ですが、貯金があれば就職活動もしやすいです。

就職活動だけなら100万円もあれば十分かと思います。100万円くらいなら、期間工を半年ほど頑張ればすぐに貯金できますよ。

「正社員になって安定した生活がしたい」と思ったら、お金が貯まりしだい就職活動をすればいいかなと思います。

期間工から正社員を目指す

メーカーによっては、期間工から正社員へのキャリアアップも可能です。

正社員登用されれば、大企業の正社員になれますので「生活をするのに十分な給料と大きな社会的信用」が手に入ります。

ニート→期間工→大企業の正社員というルートもありですね。

まとまった資金を集めて独立する

私のパターンですね。

自分で仕事がしたい方は、活動資金を集めるために、期間工で一気に稼いでもいいかもしれません。

貯金を頑張れば、1年で250万円、2年で500万円、フル満了で750万円くらい貯まりますので、手っ取り早く資金を集めることができます。

「自分で仕事がしたくなった」と思ったら、目標金額を決めてまとまった資金を集めてしまいましょう。

お金を貯めてまたニートをする

期間工でお金を貯める→ニートでのんびりする、というルートですね。

実際に工場では

期間工で1~2年働く
  ↓
その後は海外でのんびり暮らす
  ↓
お金がなくなったらまた期間工をする

という方もいました。

自分のお金でニートをするのだから、こういった働き方も全然ありだと思います。

物価の安い国に行って、半年ほどのんびり暮らしてもいいですね。心がリフレッシュしたら、また働けばいいんじゃないでしょうか。

ちなみに期間工として1年以上働いていると、失業保険をすぐに受け取れます。

失業保険があれば、退職してもしばらくお金がもらえますので、再びニートになるなら1年以上働いたほうがお得ですよ。

失業保険の受け取り方は『期間工が失業保険を受給できる条件+手順【ハローワークへ行こう】』の記事を参考にしてください。

まとめ ニートは一旦期間工になろう

ニートは一旦期間工になろう

稼ぎたいニートは、とりあえず一旦期間工になりましょう。お金がないままニートをするのは、自分もきついですし、家族もきついです。

期間工ならモリモリ稼げますし、寮は会社が無料で用意してくれます。すぐにでも親元を離れて自立した生活を送れますので、個人的にマジでオススメですよ。

たった半年で、100万も貯金できる期間工は素晴らしいですね。ぜひ期間工を活用して、お金のある生活を手に入れましょう。

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